音楽が好きなだけ

(Just Like Music)

フォローしているアーティスト (ミュージシャン) 主にインディーズ

全然書いてませんでしたが、最近ライブ行く機会が増えたので書きます。

 

そもそもは、46歳になったときに、ギターをやってみたい!と思いつき

YouTubeを見ていたら、滝沢克己さんに出会い、イベントに参加して知り合いができて、ウタイスト をフォローするようになりました。

 

ウタイストのライブに行くうちにワンマンじゃないときに共演していたアーティストが気になりという流れで、なんかどんどん増えてます。そして、それが楽しい

時系列、ごちゃごちゃかも知れませんが思いつくままに

 

「いのけん」さん

スラムギターの使い手で、もともとYouTubeでみてカッコいいなぁと思ってたのですが、福岡の方ということで生で見る機会は無さそうと思っていたら、新宿にある グラムシュタイン というライブハウスでウタイストがライブをやるさいに共演するとのことで、これはぜひ見に行かねばと思い初めて見ました。

それ以前に、瀧澤さんとご一緒されたことのある縁のようです。

その後、都内でのライブハウスになんどか遠征に来た際には、全て見に行きオフ会やレッスンにも参加しました。

でも、スラムギターは全くできるようになっていませんがw

 

最近、スラムギターのご本家の、ペッテリ・サリオラさんにも動画を見ていただいたそうで、現在は大学に復学していて若干は、福岡中心になっていますが、ライブやレッスンを行っているようです。

 

公式HPは、ありませんが、YouTubeチャンネルとTwitterやってます。

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「宮原良仕子」さん

最近、あまり追いかけれられていませんが、YouTubeで、玉置浩二さんのメロディーを歌っているのをみて気に入りました。

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この方もやはり福岡の方だったのですが、川崎にある溝の口劇場 で演奏するということで見に行きました。お店の方と雑談していると、溝の口劇場はできたばかりで、なんと宮原さんの同級生の方が立ち上げた箱なんだとかで、へーなんて話をしていました。

まだ、お若い方だと思いますが、寅さんの歌をやったり、YouTubeで一番人気の動画は、「はじめてのチュウ」だそうです、見に行ったときも歌ってました。

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Twitterもやってます。 

https://twitter.com/miyahara445

 

「本郷徹」さん

本郷さんは、先程書いたグラムシュタインを見に行ったときに、

Earth Chord というバンドでボーカルをやっていて、その際に演奏していた、睡蓮という曲が、めちゃくちゃ良くて、CD買って帰りました。

 

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この曲の最初のイントロは、橘田 美穂 (Twitter)さんという女性の方が、アコーディオンで演奏していて、ギターはよく顔で弾くなんていいますが、橘田さんは、アコーディオンを顔で弾いてて、その演奏がとても良かったです。

本郷さんは、その後、瀧澤さんが経営しているウタイストカフェや、ライブも見に行きました。

橘田さんは、通称「きったん」というあだ名?で呼ばれていて、別の機会に見に行きました。 

橘田さんと、同じ事務所に所属している「わかないづみ」さん(Twitter)  というウクレレ弾きの女性も横浜のタワーレコードのインストアライブに見に行ったことがあります。

 

「レオン」さん

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レオンさんもやはり、グラムシュタインで初めて見た方で、その際は、ギターの男性と二人組で、何も前提知識がなくて見たのですが、とても美しい女性で、ボーカロイドの曲を歌っていて、とても引き込まれました。

その時は、ほとんど話すことが できず、Twitterのアカウントを見つけ出してフォローし、先日1年3ヶ月ぶりに見ることができました。その時のことはまた別記事で書きたいと思います。

現在は、事務所を離れた際にギターの方とは、一緒に活動しなくなったそうで、ソロで頑張っています。

 

グラムシュタインでは、その他、

「とんこつばなな」さん「加納裕」さんというアーティストも見て、Twitterフォローしています。

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「葉月リゼP」さん

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葉月さんは、グラムシュタインで、演奏はしていなかったのですが、ボカロPをやっているということで、フォローし活動を応援しています。

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もともとは、ベーシストらしいのですが、ギターも普通にうまいし、DAWを使って打ち込みやボーカロイドの調教までと、天才肌の人だと私は思ってますが。

最近、Twitterではアクティブではないようですが、どこかで化ける人なのかも知れません。

 

 

 

「摩耶」さん

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摩耶さんは、町田の島村楽器で、テイラーギターのイベントがあり、その際に演奏を見ました。やはりCDを買っていき、Twitterフォローしています。

ライブは見に行けていませんが、いずれ見てみたいですね。

YouTubeのチャンネルもあります。

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「いしいひろき」さん

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ウタイストカフェに遊びに行ったときに、相模原市のイベントで知り合いになったということで、歌っているのを初めて見たのですが、サイドシートという曲が超名曲です。

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すぐに気に入って、お話したのですが、そのときはCDを持ってきていないということで、南林間にある 娯楽酒家 La stanza というお店で、演奏するということで見に行ったときに手に入れました。

コーヒーが好きということで、コーヒーをテーマにした曲も多いですし、資格も持っているようで、オリジナルブレンドのコーヒーも出していて、別の機会に購入しました。

 

「二葉」さん

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La stanza に行った際に、途中からふらっと現れた女性で、活動してるらしいのですが、このときは雑談しただけで、ミニギターを使用しているということで、その時参加していた人たちとギターの話なんかで盛り上がり、今度また 同じお店で今度は、演奏するとのことでお誘いを受けていますので見てきます。

 

「寿司ドミナント」さん

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ちょっと面白い名前ですが、新橋のSL前で、ジャズっぽい演奏をしているのを見かけて、曲が椎名林檎の「丸の内サディステック」のようだったので、ツイートしたところ、その日のうちにフォローされて、その後1度くらい見かけました。

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キーボードの方は、見たときは赤い髪でロングヘアーだったので女性かと思っていたのですが、男性3人でのトリオのようです。

かっこいいのでまた見てみたいですね。

 

コンソメプラス」さん

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寿司ドミナントさんが、毎週金曜に新橋でやってるとのことで、たまに気にするようにしてたら、やはりSL広場で歌っている女の子がいて、勝手に動画を撮影して、そのときはフライヤーだけ貰って帰ったのですが、1ヶ月ほどあとにまた見る機会があり、覚えていてくれたのでCDを買いました。

その後、玉置浩二さんのライブを見た帰りに新宿で乗り換えようと思って歩いていると聴いたような曲だなと思ったら、新宿でも路上で歌っていて、びっくりしましたw

本当は、バンド編成らしいのですが、まだ見に行けてません。

 

「tez」さん

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いのけんさんを 下北沢のLOFTに見に行った際に、企画を主催していた女性です。

その時は、大人気で話す機会がなかったのですが、Twitterアカウントを見つけ出して、フォローし、今度ワンマンをやるということでお誘いを受けたので、見てきます。

とても完成度が高くてパフォーマンスとしても素晴らしかったので楽しみです。

 

久しぶりの記事ですが、ギターをはじめてから音楽が改めて好きになり、最近はインディーズ系のアーティストばかりほとんど応援しています。

 

ライブの感想記事も徐々に上げていきたいと思います。

 

「不良少年のうた」 THE BLANKEY JET CITY - My Favorite Music #1

今回から、私が好きな曲、思い入れのある曲を勝手に書いていきます。

記念すべき? 1回目は、

「不良少年のうた」 THE BLANKEY JET CITY

まずは、聴いてみてほしいです。


不良少年のうた / THE BLANKEY JET CITY

 

この曲との出会いについて書きたいと思います。

いつ発表された曲なのか改めて調べてみると1991年なので、私が21歳の時の曲です。

www.oricon.co.jp

 

Blankey Jet Cityは、イカすバンド天国、いわゆるイカ天から出てきたのですが、

当時は、全然そんなこと知りませんでした。

(ちなみに最初は、The が付いてましたが途中から無くなります)

 

フリーターと呼ばれる若者の働き方がもてはやされた?時代で、

私もバイトを3つほど掛け持ちしてバンドを趣味で仲間とやってましたので、

あまり見る時間もなかったのですが、キワモノバンドばっかりだなという印象でほとんどリアルタイムで見た記憶がありません。

 

いろいろやったバイトですが、初めて聴いたときは、深夜のトラックの配送のアルバイトをしていました。

 

名古屋に住んでいて、東海ラジオのSFロックステーションという番組をいつも聞いていたのですが、最初は、The Privates (ザ・プライベーツ)というバンドが担当していて、「Get Freedom」 という曲が大好きでした。


THE PRIVATES # GET FREEDOM

 

今聞いてもノリノリ!になれる曲です (^^)

毎週楽しくラジオを聞いていたのですが、ある日パーソナリティが交代ということで

 

えーーーー!

 

となり、翌週からは、ブランキー・ジェット・シティが担当するということで、

何だ?その聞いたことないバンド?と思ってました。

 

プライベーツが超お気に入りだったので、全然期待せずに翌週となり、

トラックの運転中にブランキー・ジェット・シティがパーソナリティのSFロックステーションが始まりました。

興味もなくトークを聞いていたのですが、最初に流れてきた、「不良少年のうた」の衝撃は今でも忘れられません。

 

なんと表現していいのか分かりませんが、いわゆるジャカジャカなるロックみたいな曲ではありませんし、暗い感じの始まりなのですが、若い頃の鬱憤したようなどこかやりきれない、悪い感じ、そうなりたいような気もするけど社会から外れられないまま生きていくのかみたいなことを思ってたときに聴いた曲です。

 

「悲しくて美しい灰色の世界♪」

 

なんてインパクトのある歌詞なのかと思いました。

 

私は、音楽を聞く場合、歌詞にあまり興味は無くて、曲が気に入れば好きになるのですが、Blankey Jet Cityは違いました。

音楽もかっこいい上に歌詞もかっこいい! 

(というか意味不明? いやそれがかっこいいと思いました)

 

その次に流れてきたのは、「公園」だったと思いますが、この曲もインパクトがありました。

残念ながらYouTubeではコピーバンドの演奏しか見つからなかったので貼れませんが、

以下で試聴できるようです。

music.oricon.co.jp

 

とにかく、新しく曲を聴くたびになぜか、気持ちにガーンと入ってくるインパクトがありました。

そして、毎週SFロックステーションが楽しみになったのですが、ベンジー (浅井健一さんのあだ名です) の喋りが朴訥としていて、これもまたかっこいい!

そして同じ名古屋の出身ということも嬉しかったです。

 

浅井さんがなぜベンジーなのかということについては、以下に書いてありました。

moto-neta.com

 

ベンジーという言葉、なんとなく聞いたことあるなと思う人もいるかも知れませんが、椎名林檎の丸の内サディスティックに出てくる

 

ベンジー、あたしをグレッチで殴って」

 

ベンジーですw


東京事変 - 幕ノ内サディスティック

 

二人はラジオで対談したことがあるようで、少女のようになってます。


【椎名林檎×ベンジー】元ブランキーの浅井健一が自分が歌詞を作る時についてトーク

 

他にも椎名林檎の単独インタビューで、浅井健一の詩がいかに素晴らしいか語っている動画があったのですが、見つかりませんでした。

 

ちょっと話がずれましたが、ブランキーが、イカ天出身だと知ったのは随分あとになってからです。

今のようにYouTubeも無いのでCDだけ聴いてて、実際の姿を見たのもかなりたってからでした。 最初は勝手に面長な顔だと思いこんでたので、全然違っててびっくりしました。

 

そして、その後、私の20代は、ほぼブランキーばかり聴いてました。

 

いろいろと好きな曲がたくさんありますが、また別の機会に書くとして、

改めてSFロックステーションについて調べてみると

ja.wikipedia.org

 

初代DJには氷室京介BOØWY)や小室哲哉(のちに木根尚登TM NETWORK名義に)、、、

 

って何!〜〜〜 実はめちゃすごい番組だったのでは?と思います。

 

もうこんなバンド出てこないのかなぁ、いや出てきてもきっとコレジャナイ感しか

感じないような気がします。

 

最後に、もう1曲、ファーストアルバムの Red Guitar And The Truthから


Blankey Jet City 僕の心を取り戻すために

 

青春時代(死語?)に演歌が流行って無くてよかったと思いました。

こんなかっこいいバンドが20代に活躍してくれたなんてと

 

特に落ちはないけど、興味持ったら聴いてみてくださいね。

ギターで親指を6弦に届かせる方法

前回の記事から気が付けば1か月以上経ってますが、3連休なので久しぶりに・・・

 (2019年になってるし、あけおめです、遅)

 

アコギをはじめて3年目に入り、レッスンは2年目、それほど上達してると思えませんが、最近、自分でも驚いたことがあります。

 

手が小さいので6弦を親指でミュートするということは、

死ぬまで無理だと考えてましたが、最近届くようになったんです。

 

無理すれば、ギリギリ触れるというようなことではなくて演奏の中で使えるほど自然に届くようになったんです。特にそれ用の練習をしたわけでもないです。

(もちろん手は大きくなってません ^^;)

 

とても不思議、、、なので自分が練習とかで、やってきたことを時系列に書いてみます。

これがほかの人の役に立つのか分かりませんが、参考になれば。

 

普段からいろいろな譜面を弾けもしないくせに

たくさん買ってるのですが、ある日こんな本を見つけました。

 

 

手が小さめでも楽に弾ける! 楽しいソロ・ギター

 

原寸の著者Yukieさんの手の写真が表紙にあるので比べてみるとなんと同じ大きさ!

これはいいと思って早速購入、レッスンの曲もこれでお願いして練習してました。

 

並行して、ギターを楽しみながらウタイストさんや、その他いろいろなライブにも足を運んでます。

以前書いたかもしれませんが、私は「いのけん」さんというスラムギターを演奏する方が好きで何度か見に行ってます。

 

ある時、その方のオフ会があったので参加して、手の大きさを比べさせてもらったらなんとほぼ同じ大きさ!

しかしここまでは、親指が届く届かないの話は出てきません。

 

最初のきっかけだと思われるのは、ギターレッスンを受けてて、

とても上手な先生なので、手が大きいと思い込んでました。

そして、これもあるとき、雑談の中で手の大きさを比べさせてもらったことがあります。

 

するとなんと同じ大きさ! 

(正確に測ってるわけじゃないのですが、ちょっと大きいとかいうわけでもないんです)

 

先生は余裕で、親指で6弦を使って弾いてました。

手首の向きとか左手の構え方を教えてもらったのですが、その時は届きませんでした。

 

でも、届かないということではないんだ、もしかして何か自分の思い込みなのかなと思うようになりました。

 

普段練習してて、例えば最初は、届かないと思ってたフレット幅の押弦も練習してるうちに何とか届くようになります。痛かった手も慣れてきます。

 

なので、6弦を親指でという指定がある場合は、なんとなく挑戦してみるようにはなりました。

でもそれを死ぬほど頑張ったということもないです。

 

で、ある時、Amのコードを抑える際に、あーそうだ、親指でミュートだな、

ちょっとでも触れればと思ったら、ちょっとどころか、真上に乗るじゃないですか?

え、あれ?手大きくなった?と思いました。

 

それと関連するか分かりませんが、前後でアコースティックベースというのを購入して遊んでました。

ベースというのは、ネックがギターより長いので最初は、デカ!と思うのですが、

逆にギターに戻ると、あれだけ大きいと思ってたギターが小さっ!ってなるんです。

 

そういうことが重なったのか、手首の位置がよくなったのが具体的な理由ははっきりとしませんが、とにかく届くようになりました。

 

なので、具体的にこういう練習がいいよ~とかはないのですが、

届かないという思い込みは、捨てるのがいいかと思います。

 

よく、壁は自分の中にある?みたいなことを言いますが本当にそういうことだと思いました。

 

出典は忘れましたが(検索で見つけられなかった)、何かのスポーツの記録で、

このタイムは超えられないみたいなことを言われてて、しばらく誰も超えられなかったのだけど、一人の選手がそのタイムを切ったところ次々とほかの選手も超えるようになったというエピソードを聞いたことがあります。

 

そういうことかも知れません。(何が?)

 

 

楽器、ボーカルトレーニングアプリのYousicianはじめました。

ブラックフライデーYousician の年間サブスクリプションが半額になってたので、購入しました。

購入方法としては、1つだけの楽器とすべての楽器があって、すべての楽器の方がどう考えてもオトクなので、こちらにしました。これで年間1万円なら試してみようと思います。

 

お金を払わなくても1日10分だけは、プレイすることが可能なのですが、楽しくなってくるとずっとやりたくなるので、思い切って購入。

ギター、ピアノ、ウクレレ、ベース、ボイスとあるのですが、ボイスは途中から追加になったので、これもきっかけになりました。

 

Rolandのボーカルトレーナー(VT-12) も気になっていたのですが、 

Roland Vocal Trainer ブラック VT-12-BK

Roland Vocal Trainer ブラック VT-12-BK

 

 1万5千円くらいするので、いろいろな楽器があって、年間1万ならYousicianでもいいかなという判断です。

 

Yousicianなら、MacWindowsiPhoneAndroid対応してるので、アカウントがあれば、同期できます。

これで、今まで購入してきた、機材、インターフェースやマイクも役に立つってものです。

 

一番やりたいのはギターで、動画でリッキーさんも紹介してます。


【広告で話題!】ギター版太鼓の達人!?音楽アプリ「Yousician」で遊んでみた!

 

太鼓の達人みたいという評価がですが、その通りで右から左にフレット上を数字が流れてくるのでリズムに合わせて弾く感じです。

要は実際の楽器を使う音ゲーだと思えばいいかな?

 

本当にうまくなる人はこういうの使わないのかも知れませんが、趣味でやる分には、なんか楽していい方法ないかなぁと考えるものです。

 

他にSimplyPianoというのも課金したのですが、これはiPhoneでしかできなくて、

1年間で6千円ほどで、一応2年目も継続しましたが、ほぼ触ってないです。

なので、Yousicianも続かないかも知れませんねぇ、まぁそれはそれでいいけど。

 

SimplyPianoもゲーム的な要素で進めていく感じですが、キーボード用意してやるのがだめなのかギター優先したいからついつい後回しになるというかそんな感じです。

 

TwitterでYousician 購入した〜って呟いたら、フォローしている方からマジですか?

というレスが返ってきて、その方もユーザーだとのこと、なんかフィンランドから社員が来て意見交換の場がありそこに参加したと言ってました。

 

今のところ、まだ、ほぼ最初の段階なので、一音ずつテンポに合わせて弾く感じですが、先に進むとコード弾きなんかもでてくるのでしょうか、楽しみです。

 

とりあえず、少しやってみていいなと思ったのは、リズムに合わせないといけないので、指板を見てる暇がほとんど無いです。

なので、最初のフレットの位置だけ確認したら、あとはほぼ縦横移動を指の感覚で対応しないとついていけないです。

これはいい練習になる、結果も☆三段階ででるのでどうしても満点取りたくて何度もやってしまいます。

 

今までどうしても指板をみてしまうのが抜けなかったので、これをきっかけに少しマシになるといいなぁ・・・

 

Yousicianに関しては、引き続き記事書くつもりですので、お楽しみに?

 

DTM環境揃ってきた。

連休の終わり、自宅のDTM環境周り書いてみる。

 

まず、ブラックフライデー、あんまり日本関係ないよねーと思ってたのですが、

音源やDAW周りが半額とか99%オフになるので、どんどん気になります。

結局、Studio One 4 Professional が半額だったので購入、これは以前から欲しかったから良かった。

今まで、クリプトンフューチャーの巡音ルカさんについてたAPE版だったから。

あと、100円とかのシンセ、Hybrid、Xpand2とか、安めの細かいツール類購入

 

普段、CubaseをElementにして使ってみてたんだけどちょっと重いし、

これ以上、グレードアップするとドングルいるから上げたくない。

 

Yousician という、MaciPhoneもあるレッスンアプリの年間サブスクリプション

約1万円になってたので購入

あんまり話題になってないけど、このアプリってゲーム感覚でできていいんじゃないのかなぁ、またレポートします。

 

アコギ買ってから、ウクレレやらミニギターやら、オカリナやらVenobaやら

買ってただ欲しいだけでそんなに演奏しないんだけど、満足してた。

 

楽器は場所取るから、今年の後半は、オーディオインターフェイス Rubix 24、モニタースピーカー IK Multimedia の  iLoud Micro Monitor、マイクは、オーディオテクニカのAT2050とか揃えてみた、いよいよ録音できる環境も揃ってきたからなんかやりたいんだけど、いかんせん演奏レベルが、、、って感じ。

 

あと、曲も作ってルカさんに歌わせたいけど、まずはDAWに慣れるために既存の曲でも打ち込むかなぁ・・・

打ち込むだけならなんともないんだけど、バランスとか音色とか、エフェクトとかオートメーションとかミックスとか、そういうのまだ良くわからん。

 

ちょっとずつ勉強してまともな作品作れるようになりたいですね。

 

ジョンとポールの法則

自分の話じゃありません、なんとなく思ってることを言語化したいという記事です。

(なぜ、ぽーるなのかは、おいおい、、、誰も興味無い? い~や、いずれ書きますwww)

 

さて、ジョンとポールといえば、音楽興味ある人ならビートルズだとすぐわかると思いますが、ビートルズの話を書きたいということじゃないです。

世の中のいろいろなこと、音楽を含めてですが、ジョンとポールの法則があると思うんです。

 

何が言いたいかというと、カリスマ性のあるものとポピュラーなものに分類できるというか、なので「ポピュラーとカリスマの法則」でもいいのですが、

 

「ジョンとポールの法則」

 

のほうがなんとなくしっくりきます。

まだ何のことか分からないかもしれませんので、書いていきます。

 

ビートルズとしてじゃなくて、ジョンレノンとポールマッカートニーとしての音楽をそれぞれ聞いていると方向性というか、深さというか広さというか、違いがあって、どっちが好きという好みが、大体みんなあると思います。

もちろんどちらが書いた曲も名曲揃いです。

(ちなみにどちらかというと私はジョンレノンの方が好きです、ぽーるなのにw)

 

全曲聞いたわけじゃないし、曲にもよるし、絶対そうというわけじゃないので、法則というほどでもないのですが、なんとなくこうだよなぁという与太話です。

 

ポールマッカートニーから説明すると、彼の音楽は、一般的に広く受け入れられやすく、特にバラード系は、特にLet it be とか、Hey Jude とか永遠のポピュラー的な評価を受ける曲が多いように思います。

ポールの曲で、私が好きなのは、「オブラディオブラダ (Ob-La-Di, Ob-La-Da)」です。


The Beatles - Obladi oblada

 

この曲は、学校で習ったか何かで聞いて知っていていい曲だなぁと思ってはいたのですが、ビートルズの曲だと知ったのはずいぶんと後です。

つまり教科書に載るような曲が多いと思います。

ポールマッカートニーのファンは、なんというか追っかけみたいなイメージです。

 

そして、ジョンレノンの曲は、何か独特というか、うまく表現できませんが、この作品を世の中にもたらす為に神様がこの世に下したのではないか、みたいな圧倒的カリスマ性を感じます。代表曲でいうと Imagineが来ると思いますが、この曲は彼が歌うからこそ、世に問うからこそ圧倒的なメッセージ性があるように思います。

そして熱狂的なファンが付くのはやはりジョンレノン的なカリスマのだと思います。

(ミュージシャンの作る曲でもジョンのことを歌った曲が多い気がします) 

 

ジョンレノンの曲で、私が好きなのは、「I Am The Walrus」です。


I am the walrus with lyrics(The Beatles)

 

直訳すると、「僕はセイウチ」、、、??? さっぱり分かりませんが

曲の構成も独特で、何か不思議な世界観に引き込まれていきます。

そして、似た曲は他に作れないだろうし、ジョンレノンもこのタイミングだから出てきた曲だと思います。

訳詞を読んでもさっぱり分かりませんが、何か深い世界に引き込まれていくような、彼の世界を知るためにはどうすればいいんだろう、彼のような人間になるのは、どうすればいいのだろうと思ってしまいます。

 

音楽評論家でもないただの素人の思ってることなので、何となくねって話で、分かりやすくビートルズを例に出したのですが、世の中この2つに分類できるようなものが多いなぁって思ってるということです。

 

他にこんなのがあるね~ってのを表にしてみました。

もっとあると思いますが、今思いついたのだけです。

ポピュラー カリスマ
ポールマッカートニー ジョンレノン
マイケルジャクソン プリンス
マドンナ シンディローパー
トヨタ自動車 ホンダ技研
任天堂 セガ
フジテレビ 日テレ
モーツァルトベートーヴェン ベートーヴェン
うどん そば
松下 (PANASONIC) SONY
Microsoft (Windows) Apple (Mac)

 (例えが古いの多くてすいませんw)

 

そして、このような法則?に名前が付いて無いなぁとずっと思ってるんだけど、

私が知らないだけで言い方あるのかな?

 

他にもこんなのがあるよ~ってのがあったらコメントとかで教えてもらえると嬉しいです。

 

おまけ:

70年代前後は、カリスマ的なミュージシャンがいろいろな理由で早逝することが多かったので、大槻ケンヂ氏が、ちょっと揶揄したような歌詞を書いてます。


黎明~モーレツア太郎/筋肉少女帯

 

歌詞引用:

狂えばカリスマか!?
吠えれば天才か!?
死んだら神様か!?
何もしなけりゃ生き仏か!?

 、、、

 

かっこいい曲なのに「モーレツア太郎」なんてタイトル意味不明で、わけわかですが、筋少もカリスマだと思います。

(ポピュラーは有頂天、古くてスマヌw)

もーれつア太郎は、赤塚不二夫の漫画がもとだとは思いますが。

 

瀧澤克也さんとの出会い、そしてウタイスト、石河美穂さん

ブログのタイトルに個人名出すのもどうかと思ったのですが、

私のギター歴?の大切なきっかけだったので、あえて書きたいと思います。

 

最初にギターを買ってから、一人で家で黙々と練習してたのですが、全然弾けるようになってる気がしません。

最初の1年でまともに練習したのは、グリーンスリーブスくらいです。

それでも弾けないw

なので2年目から、スクールに通ってるのですが、それはまぁおいといて。

 

今どきは、YouTubeの動画でたくさんのギターの先生がいるので私もよく見てます。

その中でも、どんな奏法検索してもだいたい瀧澤さんがでてきますw

この人すごいなーと思ってました。

 

ほかの方でよく見てるのは、おおもりごうすけさん、リッキーさん、なつばやしさん、Guitar School Rootsの 中前さんとかかな。ギターやってる人はだいたい見たことあると思います。まだまだたくさんいますけどね。

 

あと、最近、トモ藤田さんの公式動画があることに気づいて、見るようになりました。

改めてプロフィール調べると、「米バークリー音楽大学ギター科助教授」と書いてあります。ギターなのに教授って、なんだかよくわかりませんが、とにかくすごい人みたいです。

バークリーって聞くだけでなんかそれだけで、すげーみたいなw

動画にコメントしたら帰ってきてテンション上がったりしてました。

 

ほかにもスラム奏法っての知って、いろいろみてたら、いのけんさんって方もかっこいい演奏してます。こんな演奏の仕方あるんだ!

すごい人いっぱいいるなー、ギターって広いなーみたいなね。

 

瀧澤さんの話に戻りますが、動画を見てるとこの方もギターの講師をやっててその流れで動画を公開していたようです。

(今はその時のスクールは退職されましたが、個人でレッスンしてます)

 

いくつかの動画を見てると橋本というところだという話がでてて、あれ?近くじゃないと思って調べたら30分くらいでいけるところです。

 

ある日動画で、瀧澤さんが八王子のライブハウスでギタリスト交流会というイベントをやるという告知をしてました。

 

へー、そうなんだ~気になるなぁ、、、でもなぁ、ギタリストってほどじゃないしなぁ、

でも気になるなぁ、気軽に来てくださいって言ってるけど、ギターバリバリの人ばっかりなんだろうなぁ・・・

とか、思いながらも結局、うちにこもってばかりでもと思って、勇気を出していってみることにしました。

 

当日行ってみると、たぶん50人くらいの人がいたんじゃないでしょうか。

みんなギター持ってます、私も一応持っていきました。

(結局1回もケースから出しませんでしたが ^^;)

 

その日は、ステージで瀧澤さんが演奏したりみんなでステージ上がったりで

ワイワイ楽しくて、来てよかったと思ったのですが、知ってる人が全然いないので、

最初は、ずいぶん気後れしてました。

 

でも、せっかく来たので、周りの人に話しかけてみようと思って、何人かとお話しして、帰りには、全然話してない人にまで、飲みに行きませんかと声をかけまくり、結局8人くらいで居酒屋に押しかけてギター談義です。

みんなギター愛しすぎて、ついていけない話もたくさんあるんだけど、めちゃくちゃたのし~みたいな感じで、盛り上がりました。

 

なかでも、wado さんという方が年も席も近かったこともあり、話があったというか、Twitter交換して、たまに会うようになりました。

 

で、その時は、全然しらなかったのですが、瀧澤さんがウタイストというユニットをやっているということで、wado さんは、応援してるのだと、その後、家の近くでウタイストが無料のライブやってるということで、誘われて何度か見に行きました。

ウタイストのボーカルをやってるのが、石河美穂さんという女性です。

 

何度か見に行ってると、またほかの人と話すようになったりして、だんだん知ってる人が増えてきます。

そのうちに瀧澤さんが、お店を借りて、ウタイストカフェというのをやるということになったらしく、そこにも顔を出すようになりました。

(なんか、この人持ってるな~って感じです、導かれてるというかね、すごいね)

 

ウタイストカフェにいってから、石河美穂さんともお話しましたが、とてもキュートな女性です。

ソロライブも見たのですが、ものすごい声量でパワフルな歌声持ってて、とても引き込まれました。そして美人なのにとても気さくなんです!

 

ウタイストカフェは、月に2回しかやってないのですが、その際に1時間はYouTubeでの生放送をしていて、そのあとは、飲み屋?みたいなノリで、みんなでワイワイと騒いでます。シェフは瀧澤さんです、なんでもできるなこの人って感じです。

 

日本中にウタイストのファンがいて、ウタカフェに来るのを憧れてて聖地みたいになってます、だから遠方から初めてきた人は、やっとこれた~みたいな感じで大はしゃぎですw

ファンの年代も幅広くて、いろいろな人と話ができるのも楽しい!

 

そんなこんなで、知ってる人が増えていくのが楽しくなって、

 

  結局ギターは、全然上達してないのですがw

 

なんか大人になってからワイワイできる知り合いができるのって、楽しくて仕方ありません。

 

Twitterのアカウントも10年くらい前に、作ってあんまりつぶやいてなかったのですが、瀧澤さんが、主にTwitterで告知等行ってるということで、そこから知り合いも増えて、どんどん呟くようになり、するといいねしてもらえて、ほかの人にもいいねしてみたいな。

 

ウタイストのライブも何度か見に行くうちに、同時に出演する人に いのけんさんと書いてあって、え~~っと思って、これは見に行かねば!

いのけんさんって、福岡の方なので、これは是非と思いました。

実際ライブ見させてもらったら超絶かっこいい!!!

そして、話を聞いたら、私より全然全然若い22歳だとのこと、すげー!!!

 

あー、俺もちゃんと若い時からやっとけばよかった~って思いましたwww

ギタリスト交流会に行ってから1年くらいしか経ってませんが、そういうことが、いろいろ起きて、それも含めてギターやるのも楽しいです。

 

少し前にウタイストは、なんとレーベルに参加することになり、デビューライブも見に行きました。やっぱりタッキーさん、持ってます。

 

出会いとタイトル付けましたが、実は瀧澤さんとは、少し話したことがあるくらいで、既にもう若干雲の上の人みたいな存在感あって、その場にいてもほとんど話さないんですけどね。

(レッスンも受けに行けるんだけど恐れ多くてw)

 

でも瀧澤さんのおかげで、私の世界も広がっていつも感謝、そして応援してます(^^)

もちろん、これからも応援しますよ。

 

ついでなので、ウタイスト関連や最近見たアーティスト、列挙しておきます。

 

敬称略です、すいません。

ウタイスト、とんこつバナナ、加納裕、いのけん、Earth Chord、橘田美穂、わかないづみ、摩耶、ハラボ、加藤裕幸、リセ、石川巧馬、、、あと忘れてたらごめんなさい。

 

 フォローする人がどんどん増えて、見に行くのも大変ですがw

そして自分より全然若い人たちばかりなんですけど、若い人応援するの好きなんだなって気づきました。これもまた楽しです。

 

結局、この1年、自分に起きたことをツラツラかいただけだったりしてw

そのうち、曲の感想とかも書きたいな。

 

 あ、もし、何かのきっかけで、この記事読んだ方、是非ウタイストの動画見てみてください。いい曲がたくさんありますよ。

(ハハン♪、ハハン♪とかね)